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「誰かの田んぼをみんなの田んぼに」日高町小浦区でれんげ米の稲刈りを実施

  • 松岡佐耶
  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 2分

誰かの田んぼを、みんなの田んぼに。

和歌山県日高町・小浦地区で掲げられたこの合言葉のもと、れんげの緑肥栽培で育てた日高町の新米「れんげ米」の稲刈りが行われました。(2025年9月13日)



当日は地域住民や子どもたちに加え、地元農業法人や行政・企業の関係者など約300人が集まり、株式会社クボタによる、大型コンバインの展示やドローンの実演なども行われ、雨上がりの午後には手刈りの稲刈り体験を実施。



ぬかるんだ田んぼに足をとられながらも、鎌を手に一束ずつ稲を刈り取る体験は、子どもたちにとっても大人にとっても忘れられない一日になったはずです。



この取り組みは「小浦チャレンジファーム2025」。高齢化や担い手不足といった中山間地域の農業が直面する課題に対し、行政・地元の町民・新規就農支援なども行う地元農業法人が三位一体となって農地を守り、次世代へ継承していくことを目的にした住民参加型農業プロジェクトです。



田植えから稲刈りまで、作業を通して関わることで、農業は「一部の人の営み」から「地域みんなの営み」へと広がっていきます。そこには、農業を未来に残すための新しいモデルケースとしての価値があります。

私たち株式会社はまさとも、この挑戦に関わる仲間のひとり。産直EC「5STAR MARCHE」を通じて食を届けるだけでなく、地域の農業や暮らしの物語を全国に伝えていくことが、私たちの役割だと考えています。



小浦のれんげ米は、単なるお米ではなく、地域の人々の願いや協力が実った結晶です。

これからも、この取り組みが“誰かの田んぼをみんなの田んぼに”変えていくように、私たちも歩みを共にしていきたいと思います。


こちらの取り組みを来年以降も継続的に行っていけるよう、2025年12月30日までクラウドファンディングにも挑戦中!

田園の大規模区画整備に成功した小浦区の取り組みをたくさんの人に知ってもらいたい!
田園の大規模区画整備に成功した小浦区の取り組みをたくさんの人に知ってもらいたい!

ぜひ応援よろしくお願いいたします!


 
 
 

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